情熱の赤色パワーで生活習慣病予防


 

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情熱の赤色パワーで生活習慣病予防

夏こそトマトの冷製スープ
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こんにちは!
。:.゜ヽ(´∀`。)ノ゜.:。 ゜
アドバンスドボディ
高水です

台風11号が過ぎた翌日は
かなり暑くなりましたが、火曜日は
どんよりした雲が空にたちこめて
雨が降ったり止んだりと
ハッキリしないお天気でした。

今日の天気予報では、
曇り時々晴れという予報でしたが

晴れたら晴れたで気温が上がり、
ついつい冷たい物が欲しくなってしまいますね!

冷たい物のとり過ぎは、
身体を冷やし過ぎる原因にもなりますので
気を付けてくださいね。

とは言っても、
暑さで食欲が落ちている時には
冷たくてさっぱりしたものが欲しくなるものです。

そこで今回は、
冷たくてさっぱりといただける
トマトの冷製スープをご紹介したいと思います。

 

ヨーロッパでは古くから
「トマトが赤くなると医者が青くなる」
といわれているほど
身体によいということが広く知られています。

厳しい暑さのこの季節には一押しのレシピです。

是非一度お試しください。

 

 

【材料】(作りやすい量)

・ホールトマトの缶詰…1缶

・玉ねぎ…中1/2個

・じゃがいも…中1個

・オリーブ油…適量

・水…300㏄

・コンソメ…3個

・塩、コショウ…適量

 

【作り方】

1.
玉ねぎとじゃが芋は皮を剥き
薄切りにします。

2.
鍋にオリーブ油を熱し、1を加え
焦げ付かないように
中火で透明感が出るまで炒めます。

3.
2の鍋に分量の水とコンソメ、
ホールトマトを加え、玉ねぎとじゃが芋が
柔らかくなるまで煮込み
塩コショウで味を調えます。

4.
3の粗熱がとれたら
ミキサーで攪拌して冷蔵庫で冷やします。


めんつゆなどをプラスして素麺や
笊うどんのつけつゆにも応用できます。
<トマト>

赤い色の成分、リコピンには
活性酸素を抑える抗酸化力がβカロテンの
倍あるだけでなく、βカロテンやビタミンCも
豊富に含まれています。

また、体内の余分な塩分を排出し
高血圧対策に役立つカリウムや

毛細血管を強くするビタミンPも
豊富に含まれています。


トマトに含まれるビタミンCは加熱しても
壊れにくいだけでなく
、煮込むことで
他の栄養素も凝縮され
身体に沢山摂り入れることができます。

 

この記事を書いた人

高水 ひろみ
東京都品川区大井町出身
アドバンスドボディ店長
一般社団法人心身健康研究所 主任
整顔調整師、TBA整体™
エステティシャン
レンゲ経絡™カッサマッサージ創案者

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