美味しく食べて抗菌・血栓予防


西洋ワサビの醤油漬け

ワサビには西洋ワサビと本ワサビがあり
ローストビーフの薬味として添えられているのが西洋ワサビ刺身や寿司に使われれいるのが本ワサビです。

よくお寿司屋さんやお寿司売り場でみるものですね同じアブラナ科のワサビでも若干の違いがあります。

生産国は西洋ワサビは東ヨーロッパ、本ワサビは東洋で今では北海道でも西洋ワサビは作られているんです。

色も西洋ワサビは白っぽく、本ワサビは緑
辛さは西洋ワサビの方が若干辛味が強いです。

身体に対する効能は同じで辛味成分のアリルイソチアネートが関わっています。

栄養素としては特にこれといったものはなく、敢えて記すとすると浮腫みなどにいいカリウムと食物繊維が豊富ということでしょうか。

辛味成分のアリルイソチオシアネートには強い抗菌作用があり食中毒のもととなる菌、黄色ブドウ球菌や大腸菌、腸炎ビブリオ菌などの増殖を抑えてくれる働きをします。

また、このアリルイソチオシアネートには血液が固まるのを抑えて血管にできてしまう
血栓予防の働きもあるとされています。

さらに、「グルコシノレート」という成分にはアフラトキシンという
強い発がん性のある物質を解毒する働きがあり、がん予防効果も期待できます。

この身体にいいワサビ(西洋ワサビ)を使ったご飯のお供
ワサビの醤油漬けをご紹介していと思います。

材料 
西洋ワサビ…150~200g  
醤油…150㏄  
みりん…50㏄
ハチミツ…お好みで(砂糖でも大丈夫)

作り方 
西洋ワサビは皮を剥きみじん切りにします。調味料を合わせて鍋に入れ煮立たせ、みりんのアルコールを飛ばします。

熱いうちにみじん切りしたワサビと一緒に保存容器に入れておき、翌日くらいには美味しくいただけます。

食べ方としては、熱々のご飯の上にのせたり、納豆に加えたりと様々な用途に
使えますので是非お試しください。

 

この記事を書いた人

高水 ひろみ
高水 ひろみ
東京都品川区大井町出身
アドバンスドボディ店長
一般社団法人心身健康研究所 理事
整顔調整師、TBA整体™
エステティシャン
レンゲ経絡™カッサマッサージ創案者

2021年04月29日 | Posted in blog, 食べる | タグ: , Comments Closed 

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