妊娠から出産まで調整でできること


 

【お知らせ】

・8月10日は出張営業の為、

営業時間を13時までとさせていただきます。

・毎週月曜日「氣骨メソッド練習会」開催中です。

8/18、8/25  10:30~11:30

詳しくは⇒https://www.a-body.jp/k.html

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出産前から出産後まで
骨格調整で快適な身体を

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こんにちは!
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アドバンスドボディ
濱崎です
最近、お客様の中におめでたで妊婦さんが

ご来店いただいていたので、

どのような症状に当店の骨格調整手技が対応
できるのかお伝えしたいと思います。

女性の身体は子供が宿るとても繊細な身体ですが

妊娠までの身体の状態で、人それぞれ

痛みや重さに違いがあるようです。

ninpu

これまで妊娠初期から出産まじかの
お腹の大きい方まで、骨格調整で対応してまいりました

ここの所、ご来店いただくお客様にもそのような方が
増え、改善法の臨床も蓄積してまいりました。

大きく分けると

 

○妊娠がわかった後のタイプ○


・骨盤周りや大腿部(もものあたり)坐骨(お尻のあたり) に違和感がある
・それまでなかった部位に痛みや重さが発症する

 

○妊娠後数ヶ月(お腹の大きい時期)のタイプ○


 

・お腹の重みで腰が痛い
・歩く際に足首、膝、などが痛い
・恥骨が痛い

 

○出産後○


 

・恥骨が痛い
・腰が痛い
・以前はいていたジーンズが入らない
・骨盤が開いている感じがある

この3タイプの時期があります。

個人差はありますが

・以前からよく腰が痛かった方が腰の痛みが楽になった
・腰は今まで気にならなかったが出産後、腰が痛いことが多い

などを話される方も多いです。

一般的に雑誌等では、
「開いている・閉じている」という表現

で表されることが多いですが、
骨盤は、開いている・閉じているの他に、回旋や
仙骨や尾てい骨の影響をうけた変位など

複数のパターンがあり、
事故や捻挫、遺伝的によるものなど
お一人お一人の身体の癖があります。

出産は体力的にも骨格の構造的にもかなり無理をします
骨盤自体が開い出てくるので、
歪んでねじれた状態で開いて出産するより

整った状態で骨盤が開いた方が、出産もスムーズなようです。
※個人差はあります

まず、出産前に骨盤や身体全身の動きや歪みを整えて
出産までの準備をしましょう。

お役にたてれば幸いです。

 

この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2014-08-02 | Posted in 独自手技_骨格調整, 食べるNo Comments » 

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