現代医学も近年 変わってきている


☆━━vol.214━━☆
現代医学も近年
変わってきている
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アドバンスドボディ
院長 濱崎秀範です。

以前、星薬科大学で私の所属する医療医療学会の
学術大会がありました

その内容のごく一部を簡単にご説明します。

当サロンをご利用になられている方は
骨格調整により痛みが軽減又は、
消失するのをご体験されていらっしゃると
思います。

そのことに関連した、
研究が近年注目されていました

その内容のご紹介と感想を本日を
書かせていただきます。
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※疼痛とは?
疼痛(とうつう)とは
痛みを示す
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サルトジェネシス(健康創成論)

パソジェネシス(病因追究論)

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サルトジェネシスとは
イスラエルの健康社会学者であった
アーロンアントノフスキー(1926-1994)
によって提唱された新しい健康に関する概念で

病因とは別に患者のもつさまざまな
潜在的能力(リソース)を探りそれらを
有効に生かすことで

患者の健康度を
回復させようとする考え方です
具体的方法論として伝統的東洋医学や
相補代替療法、リハビリテーション学、
さらには心身医学などのケアを
中心とした考え方がそれにあたります。
簡単に言いますと

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健康⇔病気

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全て一連のプロセスと考え
この⇔の部分を患者自身の潜在的能力や
自然治癒力を探ってその力を有効に生かすことに
よって改善状態に回復させる

病気又は病気になりかけていれば健康に
なるように患者自身の潜在能力(自然治癒力)を
探りアプローチする考え方です
先生によって考え方はまったく違いますが
以前の現代医学の考えかたは

パソジェネシス(病因追究論)

~~~~~~~~~

健康|病気|

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健康は健康、病気は病気と「|」このように
これらは分けて考えられてきました。

慢性疼痛のように従来のパソジェネシスに
元づく医療のみでは

その対応に限界がある病態に対しては、
サルトジェネシス的発想からなる方法論は
パソジェネシスとは別に新たなアプローチの道を
提供してくれる

という内容を先生方が講演で話されていました。

つまり、

サルトジェネシスand/orパソジェネシスというように
2つの方法を的確にしかもタイムリーに選択していく
という治療方法に現代医学もシフトしてきています。

・・・・

私達アドバンスボディがお客様の
身体を施術させていただいてきた中で
もっとも多いのがなんらかの
疼痛(痛み)でご来店される方がとても多いです。
当店の手技はサルトジェネシス的方法で
お客様の潜在的力(自然治癒力)へ働きかける手技で
構成されています
また、
その力を最大限、一度の施術で引き出すために、
私の理論であります

トータルバランスアプローチ(TBA理論)を使い
“足首から頭蓋骨”まで
全てを調整することを徹底しています。
この学術大会でその他、興味深かったのが、

私達のような手技療法の先生のワークショップも
されていたのですが、
いろいろと質問をされていた方の中には
整形外科の先生も数人、
いらっしゃったということです。
「レントゲンを見ても骨には異常は見られないが
患者は痛み(疼痛)を訴えている」というような
悩みがあるようでした。

その他手技療法のワークがあったのですが
講師の方にとても細かく質問されていたのが
印象的でした。
今回の学術大会により、
よりいっそう私達のようなサロンの
サルトジェネシス的な役割の重要性を感じ
多くの痛みで苦しんでいる方へ提供して
行きたいと感じました。

最後まで
お読みいただき

ありがとうございます。

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参考文献
美と健康
プログラムより
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◆何か、質問・相談、ご感想などございましたら
コメントからお願い致します!

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・トータルバランスアプローチ創案者
・TBA骨格調整マスター
・世界健康長寿学会
・日本健康医学学会会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルジョイントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)

[オフィシャルサイト]
濱崎秀範
http://hidenorihamasaki.com/

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この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2014-01-07 | Posted in 独自手技_骨格調整Comments Closed 

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