海のハンターたちが集まった博物館へ行ってきました


国立科学博物館


 

10月1日、土曜日海のハンター店に行ってきました。

場所は上野の国立科学博物館。

今回のこの入場券にご来店いただいている、剥製を制作する会社を経営している患者様に入場券をいただきました。2代目でまだ代表ではないそうですがとてもしっかりしていて、人間味のある方です。先日はマタギの(猟銃)免許を取って山に狩りをしに行き、仕事につなげていらっしゃいます。どの業界も成熟しているので、会社の将来のことを常に考えており、いろいろとこれからのことを模索されています。勉強させていただくことが多いですね。少しでもお身体のケアにお役に立ちたいと思います。

 

そのような事から海のハンター展に行くことになったのですが、最終日間近の土曜日ということで子供連れの家族のが多いでした。展示物に子供はみんな釘づけになっていて微笑ましかたったです。

理科の時間ではなかなかお目にかかれないようなスケールの展示物や動画に、自然の大きさを実感しましたね。なかなかこのような機会はないです。

 

この企画は、海のハンターということで

海の中で生きている、生物の捕食のしかたから、身の守り方までさまざまです。捕食、つまり狩りの方法からたくさんの海の生き物の事例をだしており、とても興味深かったです。なかには自分の身体を進化させて、疑似餌のような役目をする触手を持ち、近づいたものを食べるというユニークな方法もありました。

 

 

一角

 

ホオジロザメ

狩りでみなさんも思い当たるとおもいますが、ハンターであるサメが多くの種類、紹介されており、中には実物のホウジロザメをホルマリン漬けにした展示物もありました。かなりリアルで、口を開いたまま作られており、ちょっと怖いなと感じるような鬼気迫る出で立ちでした。

 

今回は、久しぶりに上野に出向いて、展示を見てきたわけですが、とても建物もきれいで公園も整備されておりました。公園の中には中南米フェスティバルも開催されており、中南米の屋台が盛りだくさんでていて周辺は、スパイスの匂いが立ち込めていました。

子供にはこのような、普段見たこともないような貴重なものを見ることで、興味や好奇心が触発されそうですね。

 

海のハンター展

url:http://umi.exhn.jp/

 

 

帰る途中、コンクリートの上に、おじさんが水で絵を描いていました。とてもうまかった!

 

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独自の理論手技であるまったく痛くなく、骨格を調整する「不調改善」から、女性のお顔を土台の骨から調整する「小顔・整顔調整」、顎が痛い、疲れると口が開かない、矯正中の頭痛や口の開閉しずらさなど、しっかりとした技術の土台から快適な毎日のお手伝いをします。

2016年10月03日 | Posted in blog, イベント | タグ: , Comments Closed 

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