座骨神経痛は治るの?


2013年2月17日バックナンバー

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~施術の現場から~
[ カルテno.3] 座骨神経痛は治るの?

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zakotu

腰周りの長引く痛みには座骨神経痛があります。

痛みがでる場所を
ウィキペディアでは・・

【痛みの場所】

坐骨神経の走行に沿い、一側の大腿後面から
足まで放散する痛みが特徴的である。

※お尻のくぼみの部分あたり

原因はさまざまであり、
・坐骨神経の圧迫
・脊椎神経根の圧迫
・梨状筋症候群
・腰部脊柱管狭窄症
・椎間板ヘルニア
・腰椎すべり症
などが原因とされている。と書かれています。
~色々な種類と痛みの出方~

医学的にはさまざまな名前と種類症状がありますが、

これまでのアドバンスドボディでの
臨床事例ををお伝えしますと
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そのような状態に
なっている人の身体は?
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まず、
痛みが発症している側は重心が傾いている側の足の多いです。

動きが硬く、重い足の方です。
その次に、腰痛もでているその他、以前に痛みがでている側の

足を痛めた、便秘気味、大腸、小腸の疲れがある
女性ですと、婦人科系の疲れがある

などの条件の方が多いです。

 

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具体的な改善方法は?
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色々な方を調整し手技を練ってきており、

一部位の調整でなく
T,B,A(TM)(トータルバランスアプローチ)を使用し

身体を調整していますと

お客様のもともとの身体の環境も
影響している事を経験して知っています。

簡単に大きく分けると
【改善がはやい方】

改善する方は、
すぐに痛みが取れる方もいるのですが
そういう方は十分に身体を動かしている

運動などをまめにしている方です。
【改善がおそい方】

・あまり運動をする機会がすくない

・ストレスなどが多い

・骨盤や腰の周辺の内臓などの疲れがある
【すぐに同じ症状がまたでる】

・運動が少ない、デスクワークが多い

・同じ姿勢で長時間いる

・スポーツで身体をよく使う

・どちらかの足を以前痛めたことがある

・骨盤や腰の周辺の内臓などの疲れがある

このような方が多いです。

調整後、歩いたり運動をしたり

ストレッチ、有酸素運動を組み合わせて

いただくと全身調整しておりますので

総合的に身体がなじんできて、痛みがとれて

行きます。


調整後、激しい動きは1日位おいて身体を
動かしていただけると調整が持続しやすくなります。
今回は座骨神経痛の改善事例、改善が早い方の特徴を
お伝えさせていただきました。

最後までありがとうございます。
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・トータルバランスアプローチ創案者
・TBA骨格調整マスター
・日本健康医学学会会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルジョイントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)
濱崎秀範
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この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2013-09-21 | Posted in からだ, 独自手技_骨格調整Comments Closed 

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