ストレスで胃がキリキリそんな時は「胃愈」


なんだか最近、胃がムカムカする。

昨晩のお酒飲み過ぎたかな・・・・。

なんか、会社のストレスで胃がキリキリする。

胃

 胃である消化器は、暴飲暴食だけでなく、ストレスなどの精神的なことからも疲れてしまう事を知っていますか?胃は人間が食事をしてエネルギーに変える仕組みとして消化吸収の「消化」の機能をしています。しかも、意識しなくても、消化液を分泌し、吸収するために必要な働きをしています。これはすべて、自律神経がになっています。しかし、この自律神経は、精神的な喜怒哀楽ともおおきな関係があるため、ストレスを感じていても胃液が活発に分泌されてしまいます。

ではどのような役割でこのような、神経作用があるのかお伝えします。ムカムカ・キリキリが頻繁にあるかたは、根本的な働きを知って、そのようにならないように対策しましょう。

 


胃の機能とは?


美味しい和食

・胃は口で咀嚼して砕かれた食べ物を、胃の蠕動運動により酵素と混ぜ、消化吸収しやすい形にする

・胃液(胃酸)はペプシノーゲンという、塩酸が含まれており遺産によりペプシンという消化酵素に変化する。このペプシンにより、食べ物の中にあるたんぱく質をポリペプチドに変化させる役割をもつ

・食べ物はどのように消化されるか?⇒ペプシン(消化酵素)とよく混ぜられた食べ物は、2~4時間ぐらい胃にとどまり、蠕動運動によって十二指腸に送られる

 


ストレスで胃が痛くなるわけ


~本来の食欲亢進の仕組み~

・胃液の分泌⇒自律神経の作用で発動する

おいしそうなものを見たり、食べたりすると胃液の分泌が増し、強いストレスを感じる⇒自律神経中の交感神経が活発になるという働きをしています。

逆に食欲がなくなっているときとは?

内蔵へ行く血液量が減る⇒胃の蠕動運動が弱まる⇒胃液の分泌も減る食欲もなくなり、消化力も弱まる

 


ストレスが慢性的にある人の胃の状態は―キリキリしているとき


交感神経、副交感神経が共に刺激され、胃酸やペプシンの分泌が盛んになり、胃壁を保護する粘液の分泌は減ってしまいます。こうなると丈夫なはずの胃壁が痛む原因になります。
とまあこのように、胃が「きりきり」するというのはこのような消化機能の疲れもあるです。
東洋医学の世界では、胃に関するツボとして胃癒(いゆ)を用います。

ストレス解消には、運動がいいと言われてますが、運動不足になると精神的に不安定になるという研究があるぐらいで、毎日の生活の中にストレス解消しながら、過ごしていくというのが一番いいのではないでしょうか?

 

 


胃のつぼ


 

胃愈

 

トータルバランスアプローチ理論の考え方

肩の高さと骨盤を調整することにより、背中にある経絡のラインを整えツボへのアプローチをします。

 

 

この記事を書いた人

アドバンスドボディ
アドバンスドボディ
東京都港区南麻布1-6-3 YREビル2F TEL: 03-6683-1875

独自の理論手技であるまったく痛くなく、骨格を調整する「不調改善」から、女性のお顔を土台の骨から調整する「小顔調整」。歯科医との連携の元、顎が痛い、疲れると口が開かない、矯正中の頭痛や口の開閉ずらさなど、しっかりとした技術の土台から快適な毎日のお手伝いをします。

2016-07-01 | Posted in からだ, ツボComments Closed 

関連記事