「T,B,A,理論が創案されるまで」第1話


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「T,B,A,理論が創案されるまで」第1話

~TBA骨格調整60分にほぐすことが少ない理由~

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アドバンスドボディ
濱崎秀範です。

いつも整体の話をお伝えようとすると
長くなってしまいます。
お時間あるときでもお読みください。

story

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初めて、自分以外の人に身体を触って
ケアしてもらうボディケアを

受けた時の感想はどうでしたか?

・お母さんに肩をもんでもらった

・温泉に行って・・・

・調子が悪くて病院、接骨院で・・

etc.

私がこの調整を創案する前は

祖母が治療院を開業していて、
鹿児島の各地のビジネスホテル、
旅館での業務を請け負っていました。

身体があれば仕事ができるので
東京でも営業していましたが、

祖母は鹿児島へ帰郷し、今現在は母が継いでおります。

ほぐすことで、ツボの刺激とリラックス効果
つまりはストレスの解消も期待できます。

わたしも、そんな体験をしながら

他の仕事の経験もし、
今の私があると思います。

資格取得後、

「良い改善方法がある」と聞くと

貪欲に勉強しに行き覚えては、
技術を練り上げてきました。

とても勉強になったのは、

「浪越徳治郎先生と同じ釜の飯を食い」修行された
沖縄出身の奥間先生でした。

「飯を食い」というのは

今現在の指圧専門学校の前身は、
寮があり生徒の身近に住んでおられたと
伺いました。
その豪快ぶりもいろいろとお聞きしました・・

この話はまた今度するとして

先生は指圧をベースに「総合療術」
ということを追求されており

指圧・ほぐすことに加え、
オステオパシー、カイロプラクティック、
バンキー療法(吸玉)など1つの技術に偏ることなく
さまざまな調整法を取り入れておりました。

また、

自然食など食事療法、断食、研究テーマは計り知れませんでした。

最終的にお客様の不調が改善することが目的なので
「方法」を複数もつことで総合的に対応できる知識を持つ

このことは先生から教えていただきました。

ほぐす入口はその先生の元で修行したのですが、

あるとき、首や背中が「とてもじゃないが」と
いうくらい硬い方がいらっしゃいました。

その方は「力も強くないと効かない」身体の状態でした。

そろそろ終わる時間も来る頃・・・
でも・・そして終了

「ありがとう楽になった!」と

言って頂きましたが

「これでいいのか?」

「もっと楽にしてあげられないのかな・・」

そんなモヤモヤの中。

首や肩の調整の技術を覚えたあと
やはりこのようなお客様を施術する機会があり
思い切ってお話しして

首・肩の調整を取り入れて施術しました。

その結果、

・首や肩の動く範囲も増えた

・筋肉も緩んで弾力もでた

「何かが違う」

筋肉で縫合されている構造になっている人間の身体は

「土台である骨格を整えることにより
劇的に筋肉の状態を改善できる」ということに

出逢った瞬間でした。

奥間先生にお話ししたら
「そうだよ。」それだけでした・・

職人の世界は1~10まで教えてくれません(苦笑)

しかし、

これだけでは完全ではありませんでした。

この続きはまた次回

※TBAは高水ひろみもマスターしております。

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・トータルバランスアプローチ創案者
・TBA骨格調整マスター
・日本健康医学学会会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルジョイントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)
・ヒューマンライフ研究所代表
濱崎秀範
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この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2014-03-14 | Posted in からだ, 独自手技_骨格調整No Comments » 

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