気、「経絡」の流れと骨格調整の関係


♪.:*’☆’━━━━━━━━━━━━━’☆’*:.♪
\☆\☆\    vol.282   /☆/☆/

気の流れ経絡と骨格調整の関係とは?

*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
♪.:*’☆’━━━━━━━━━━━━━’☆’*:.♪

経絡図

人間の身体は、骨格があり、筋肉があるという構造ですが、

東洋医学では「経絡」(けいらく)と言って
表層に内臓が反射するエネルギーのラインがあり、

六臓六腑(ろくぞうろっぷ)という、東洋医学での内臓のを
割り当てる総称の経絡の名前があります。

■六臓六腑は経絡の流れ

六臓(ろくぞう)とは、
肝・心・脾・肺・腎に実際にはない心包(しんぽう)を加えたものです。
気や血の生産と貯蔵を行います。

六腑(ろっぷ)とは
胆(胆のう)・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦のことで、
食事の消化吸収と排泄などを行います。

これらの臓腑は西洋医学でいうところの、
肝臓、心臓、脾臓、腎臓などのとは、必ずしも同じではなく
内臓器官の「機能エネルギー」に加えて、

「気のエネルギー」の流れや精神の状態を
あらわす役割をもっています。

この二つ、
六臓(ろくぞう)が「陰」で
六腑が「陽」の役割をもっていて互いに影響しあっています。

■任脈の経絡ラインの不調が出ている方の特徴

今回お話するのは、「任脈」(にんみゃく)です。

身体を正面から見て、生殖器と肛門の間のツボ、
「会陰」(えいん)に始まりからだの前面の中心ラインをまっすぐあがり、
唇のツボ「承漿」(しょうしょう)で終わります。

任脈には体の中心を通っており、
全身の「陰の経絡」が流れ込んでいます。

この任脈が滞ると、

・女性は、婦人科系(生理痛・生理異常・不妊症など)

・男性は、生殖器系(腰痛、お腹の痛みや引きつり)などの症状がでてきます。

■トータルバランスアプローチ(骨格調整)で経絡のエネルギーも流す

骨格調整の施術をうけられた方は、お分かりだと思いますが、

「○肩下がり、○重心、骨盤が○○に歪んでいますね。」と、

毎回検査してお話していると思います。

西洋医学の骨格の神経分布に当てはめてみると、
体の中心には脊椎があり、各臓器に神経がつながっています。

そのゆがみが深くなればなるほど、東洋医学である経絡、
「任脈(にんみゃく)」のラインが滞り

内臓器官の「機能エネルギー」と「気のエネルギー」のながれが悪くなり、

不調になってしまいます。

(T,B,A,)トータルバランスアプローチの理論は、骨格のゆがみだけではなく、
経絡のエネルギーラインの動きを整えるので「治癒力」を最大限にあげることが
できます。

関節、脊椎、骨盤、頚椎、頭蓋骨の周辺には、内臓の経絡が多くあるからです。
今日は、経絡の流れをよくすることができる、

骨格調整の関係をお伝えしました。

===========
・トータルバランスアプローチ創案者
・TBA骨格調整マスター
・日本健康医学学会会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルジョイントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)
[オフシャルサイト]
http://hidenorihamasaki.com

濱崎秀範
===========

この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2014-04-30 | Posted in からだ, 独自手技_骨格調整Comments Closed 

関連記事