年末のご挨拶
2016年は他社と戦うのではなく症状改善という課題に立ち向かい戦った1年でした。
病院やどこへ行っても、思ったような変化が得られずなかば諦め、試しにと悲しい顔でいらっしゃった方。
仕事が忙しくなり、今まで出ていなかった症状が出てきて、病院へ行ったが痛み止めを注射してもらったのだがそれ以降、気分が悪くなりこちらに電話いただいた方。
肩とは関係の無い脇腹の手術後、肩が引きつって痛みが発症し、患部を整形外科へ通っていたが痛みが収まらず、いらっしゃった方。
数人は現在改善進行形ですが、ほとんどの方が痛みや重さがなくなり、不快の無い毎日へ送り帰すことができました。
人間の身体はロボットではないので、外科的な手術はできますが完全な予備パーツがありません。
また、パソコンのように沢山の仕事を同時に長時間、処理しているとあたりまえですが疲れがでます。
インターネットや様々な機能がクラウドで連携したシステムを使っていると、半ば自分自身もそのようにタスクをたくさん立ち上げ処理できるような「錯覚」を感じます。
よく私がお話する、テクノストレスです。
今年は調整の回復期に、脊椎にアプロ―チする体操法なども施術の中に含め、今まで磨き上げてきた骨格調整という分野で、症状と戦ってきました。
どのような状態もまず、事細かく聞き、問題点を把握しアプローチする。改善兆候がなければまたやり方を変えてみるという繰り返しです。
いつも、あまり多くのことをやり切れずイライラもし、苦しみ悩みながら歩いている訳ですが、私は私なりのやり方で
確実に「人の為になっている」、「人を幸せにしている」という充実感はあります。
経営的にも、2015年から本格的に仕掛けてきた麻布リバースが確実に前進しており、時間はかかるものだなと思いながらも、新しいことにもチャレンジしてきました。
まだまだ、課題たくさんありますが一つ一つクリアして行きたいと来年に向けて計画し決意をあらたにしました。
明日でadvancdbodyは今年の仕事納めです。明日は施術だけで頭を空にしておきたいと今日今年の総括ということで記事を書きました。
来年も多く方との出会いを楽しみに、今年も私にかかわって頂いてありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
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出典
:テクノストレス(Techno-Stress)心理学者C・ブロード
:早稲田大学人間科学部教授 野村忍氏 ストレス講座
この記事を書いた人
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アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・NPOユニバーサルスポーツ
イベントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)
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