骨格調整後の筋肉と 身体との連動


☆━━vol.256━━☆

~骨格調整後の筋肉と身体との連動~

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骨格調整と筋肉の関係

アドバンスドボディ
濱崎秀範です。

今回はT,B,A,(骨格調整)について
ご質問がありましたのでお答えします。

Q,
調整後は無くなったのですが違和感(重い感じ)があります。

A,
アドバンスドボディの調整は、
重心がなるべくかからない状態で調整します。

例えば….

施術中

右だった重心側の足が、うつ伏せで反対の「左の足」へ移ったことを、
体感されていると思います。

この傾向は、重心側である右の足へ偏りすぎたため、

体がそれに対応するため、筋肉や関節が
重心側へ移動したものと思われます。

この状態は上半身の肩の高さや首、頭にも大きな「余波」をあたえています。

そのため、調整後右の偏りを取ると、
偏っていた筋肉や骨格が本来の位置をとりもどすので
うつ伏せの状態ですと、逆の足が重くなります。

これは、
今現在ケガをしているなど、これまでの身体のバックグランド(過去の状態)により
さまざまなパターンはあるのですが。

今回の質問でいうとこのような答えになります。

=調整後身体をなじませることにより
本来の位置を取り戻す=

しかし、
これだけでは不十分で

頭蓋骨を調整したあとに「立って足踏み」をしていただくことにより

調整後、初めて左右の足から下半身、
上半身まで筋肉がなじむことにより

本来の正中線(身体の真ん中のライン)がそろい、
違和感がだんだんなくなってきます。

それはこれまで偏った状態から改善した状態までの移動した違和感です。

=早く「違和感」を取りたい時=

何も荷物を持たない状態でのウォーキング、
水泳などをしていただけると早く違和感がとれていきます。

※ご来店時の身体の状態により個人差があります。

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・トータルバランスアプローチ創案者
・TBA骨格調整マスター
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医学学会会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルジョイントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)
・ヒューマンライフ研究所代表

濱崎秀範

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この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2014-03-14 | Posted in 独自手技_骨格調整, 食べるComments Closed 

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