風菌に負けない!


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vol.65
玉ねぎの丸煮
そぼろあんかけ
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今回は
高い抗酸化力で
免疫力を上げてくれる
成分が豊富な

玉ねぎを丸ごと
煮込んだ料理をご紹介
いたします

これから
もっと寒くなると

今よりも風邪や
インフルエンザが
流行ってきます
そこで、
さび付きを防ぎ
免疫力をつける
ことで
風邪や
インフルエンザに
かかりにくい
体質作りを
していきましょう

<材料>

玉ねぎ…大2個

鶏ひき肉…200g

だし汁…4カップ
(玉ねぎが
かくれるくらい)

しょう油…大さじ4

酒…大さじ3

みりん…大さじ2
(あれば)

砂糖…大さじ2半

塩…一つまみ

片栗粉…適量
作り方

1.
玉ねぎの皮を剥き
鍋に入れ
分量のだし汁を注ぎ
強火にかけます

この時、玉ねぎの
茶色い皮を
お茶パックの袋に
入れて一緒に
煮込むと

コクがでるだけでなく
ケルセチンという
成分も抽出されます

2.
煮立ってきたら
中火にして

分量の調味料と
鶏ひき肉を入れ
30分程コトコトと
煮込んでいきます

3.
玉ねぎが半透明になり
竹串がスーッと
通るようになったら

水溶き片栗粉で
トロミをつけて
出来上がり

※アレンジ
鍋に余っただし汁は
茹でたての
うどんをどんぶりに
盛り付け

そこに温めた
だし汁をかけて
青ネギをトッピング
すれば、
あんかけうどんの
出来上がり!

<玉ねぎ>

ケンフェロールという
成分が豊富に
含まれています

この成分は、
高い抗酸化力だけ
でなくミトコンドリア
の機能を高める
効果が強く

そのミトコンドリアは
各臓器との
つながりが深く

その活性化により
臓器の機能がUPし

風邪や
インフルエンザなどの
ウィルス性の病気を
予防する働き
があります

また、玉ねぎの皮には
ケルセチンという
成分が豊富に
含まれていて

その成分は
ケンフェロールとの
相乗効果により
強力な抗酸化力で
LDLコレステロール
の酸化を防ぎ

動脈硬化の進行を抑え
心筋梗塞や脳卒中
などを予防
してくれます。

 

この記事を書いた人

高水 ひろみ
高水 ひろみ
東京都品川区大井町出身
アドバンスドボディ店長
一般社団法人心身健康研究所 理事
小顔調整師、TBA整体™
エステティシャン
レンゲ経絡™カッサマッサージ創案者

2013-01-25 | Posted in 簡単!薬膳料理, 食べるComments Closed 

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