不調を引き起こす3つの要因


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3つの要因、内的要因の原因は?

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fukai

当店の技術は、骨格のゆがみ整えることによ

関節等の周りに必ず点在している、経穴(ツボ)の流れもよくなり
自然治癒力を最大限、上昇させて改善させる技術がベースになっております。

それは、トータルバランスアプローチ(T,B,A,)と言います。
また、現状の状態もっとよくする為に、
今現在も改良を重ねています。

身体が不調になった状態ということは、

「病気ではないが、健康でもない」という状態です。

これは毎日の生活にや環境によって、引き起こされています。

◆内的要因 (病気・内臓・精神・感情など)

◆外的要因 (気候・温度・事故・外傷など)

◆習慣要因 (飲み物・食べ物・肉体的・精神的・環境的など)

今日は内的要因についてお伝えします。

~内的要因~

先天的な症状から、毎日の生活の中であるストレスなど
この要因は、習慣的要因ともっともつながりがあります。

ストレスというのは、
人間が本来もっている「感情」、
喜・怒・哀・楽から引き起こされます。

感情が豊かな人はストレスを
受けやすいといっても間違いないと思います。

感情をもった人間は
ストレスをうけると、それにたいして反応します。

消化器系がつかれたり(暴飲暴食)

その行動によって肝機能や他の臓器まで疲れたりします。
習慣的な要因まで影響してくるのです。
それが引き起こす、
身体の歪みはその臓器側の背中や首や肩が
硬くひきつる状態になります。

~ストレスの解消法~

「利害関係のない人と話をする」

友達や身内など、どうでもいい馬鹿話から、
相談ごとなど、話せる相手をもつことです。

気分転換をするということでもあります。

「運動をする」

運動によっての、ストレス解消事例は多くあります。

私もさまざまなポジションのお客様を
施術させていただいているのですが、

高ストレスな方ほど、肉体的な疲労より
精神的な疲労の方が、優位なように思います。

本来人間は動物という観点から、

肉体的な疲労より、精神的な疲労、寄りが強くなると
ストレス度が高くなる傾向になります。

バランスが重要なのです。

一つ事例をあげますと、いつも夜中に目がさめ、
寝つきが悪く

夜、寝れないので昼間眠くてしょうがない

という方がいらっしゃいました。

その方に、

運動をするようにすすめましたところ、
朝の散歩をすることにしました。

その結果、夜、目が覚めずぐっすり寝ることができ、
目覚めもスッキリだそうです。

肉体的な疲労を優位にして、精神的な疲労とのバランスを
とることによって、解消した事例ですが

夜寝れないとうのは、無呼吸症候群などありますので、
一応、医師にも相談してください。

基本は、運動はストイックにやらないことです。

長く続きませんので。

「ものごとの受け取り方を変える」

人と人とが仕事をして、生活していると
ストレスはさけては通れないことです。

一人で山に入って、まったく人と合わず
自給自足をしてもストレスはあると思います。

どう解釈するかという、うけとり方だと思います。

ストレスがあることにより、
人として成長があるというのも事実ですから

なにごとも、良い面と悪い面があるのです。

「不確実な完璧ではない世界」で生きているという

ことで生活すると少しらくになるかも知れません。

本日は、

人間が引き起こす、内的要因についてお伝えしました。

最後までありがとうございます。

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・トータルバランスアプローチ創案者
・TBA骨格調整マスター
・日本健康医学学会会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルジョイントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)
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濱崎秀範
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この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2014-01-05 | Posted in からだ, 独自手技_骨格調整Comments Closed 

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