むくみの原因は腎臓!?


 

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むくみの原因は腎臓!?

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アドバンスドボディ
濱崎秀範です。

もっとも疲労や食生活と
密接しています
腎臓の働きについて
お伝えいたします

”骨格調整”を施術する際、
治癒力を上げる
内容が含まれており、

もっとも関係性がある

・腰椎の1番目[L1]
・経絡ライン、
腎系ツボ(京門[けいもん])の

アプローチにもなっておりますので
総合的に毎回、調整している部位です。

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◆腎臓の働き
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腎臓は血液のろ過装置

人間は摂取したものからは尿を作って
排泄することで、

からだの約6割と言われる
体液の量や含まれる質を
一定に保つ役割をしており

心臓の動きによって送りこまれる
血液に含まれていいる
余分な老廃物や、
塩分を取り除く働きをしています。

腎臓でろ過され、
きれいになった血液は
腎静脈から大静脈を通り心臓に戻ります。

その他、
血圧を調整するはたらきがあります。

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◆腎臓のむくみの関係
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~塩分がむくみの原因1?~

むくみは体液が血管の外に染み出て
血管と細胞の間の「間質」という部分に

溜まってしまう為におこります

味のの濃い食べ物とくに
塩けを摂りすぎると
水を飲みたくなります。

水分をたくさんとると
血管の中にもとりこまれ
血液の量が増えます
腎臓にも大量の血液が流れ込みますが
塩分の処理能力は

「1日に9g」程度しかない腎臓は

大量の血液、
塩分のろ過がしきれなくなります。

そうなると、

尿の量は減り余分な水分は
血管からしみだしてきて、
細胞と血管の間の間質にたまります。

そこでむくみとなってあらわれるわけです。
一般的には、腎臓が健康であれば多少多めに
塩分をとってもむくむわけではありません

むくみがでるということは、
すでに腎臓が疲れているサインになります

腎臓に負担をかけないために、
日頃から塩分は控えめにしたいものです。

◆東洋医学的腎臓の役割
2000年以上前の中国古代の医学書
「素問(そもん)」によれば、

「腎は精を蔵す」
「腎は封臓の本」と書かれています。

つまり腎は、
「精」をしまっておく所という意味です。

生命エネルギーの基礎物質である

“貴重な精は腎の中に蓄えられている”

という解釈です。
そして精は元気や行動力を出す
「源」となります。

東洋医学では、

腎の働きが弱った状態の事を

「腎虚(じんきょ)」といいます。

元気が出ない、精力減退等も
腎虚の状態の1つです。
慢性的に腰がだるい、弱い、というのも腎の弱り、
腎虚を現しています。

腎が弱ると、
何事にも精力的に行えなくなり、

集中力、熱意、行動力
も低下してしまいます。」

古代の賢人達の書物には

「腎は志を蔵す」、
「腎は作強の官」などとこれらを表現していて

「精神力も腎の強弱」と関わってきます。
今回は腎の機能と役割をお伝えしました。
最後までありがとうございます。

 

この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2013-03-13 | Posted in 独自手技_骨格調整, 食べるComments Closed 

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