「体幹」を鍛えてはいけません!


2013年3月31日バックナンバー

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「体幹」を鍛えてはいけません!

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taikan

 

アドバンスドボディ
濱崎秀範です。

当店には病院や接骨院で見てもらったが、
異常がなかったという方が意外と多いです

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・前は腰が痛くて
ベットにもよこになれなかった

・足がしびれていた

・背中がいつも仕事中引きつっていた

・接骨院で矯正をしてもらってから
身体が痛くなった

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そのような方が骨格調整後、
身体が整うことにより、不調が軽くなり

 

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OLの方だと、
身体の痛みや重さが軽減し
仕事への集中力が増した
痛みがほとんどなくなったので
趣味のサーフィンの
限界レベルがさらにあがった。

背中が痛み、声がでなくなっていたが
声のトップがでるようになりました。

身体がしっくり痛みなく動くようになった。

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このようなうれしい声を頂いております。
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「体幹」は鍛えてはいけません!

~メンテナンスの重要性~

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最近、「体幹」を鍛えよう

という世の中の風潮にあります。
これまで格闘家やスポーツ選手、
ダンサー、ボーカリストなどを施術してきた
経験から言うと
整っていない身体で

「体幹」を鍛えてはいけません。

体幹とは簡単に言うと
身体の中心のことを言います。
身体は全身が整っていることで、関節の可動域が

左右、均等に動きます。しかし最近、

バランスボールに乗って、体幹を鍛えたあとに

片方の腰が痛くなったという方が
とても多いのです
バランスボールに乗ることは、
体幹を鍛えるための筋肉トレーニングです

整えるわけではありません。

中心がとれて無い段階で、トレーニングをすると

歪んでいる身体は、無理をして
バランスをとっていますのでどちらか

筋肉にテンションが「かかっている」側

テンションが「かかっていない」側がでてきます。
また、まめに身体を動かす人より、
長時間のデスクワークやパソコン作業により

肩が胸の方に入り、呼吸が
浅くなっている状態になっています。

これは、座るという動きにより、
重心が前の方に偏ってしまっているからです
このようなことから、

痛みや重さ歪みが大きい際、
筋肉トレーニングやスポーツを
すると、土台である「骨格」に筋肉は

張り巡らされているので

筋肉が暖まったときには一瞬、
痛みが軽減しますが、

身体はかなりの負荷がかかっております。
一度、

大きく歪んでしまうと
元の正常な可動域が回復するまで
時間がかかってしまいます。

ぜひ骨格調整の定期的なメンテナンスを
お勧めします。

最後までありがとうございます。

 

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・トータルバランスアプローチ創案者
・TBA骨格調整マスター
・日本健康医学学会会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルジョイントコーディネーター
(障害者を含むスポーツイベント企画)
濱崎秀範
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この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2013-09-14 | Posted in からだ, 独自手技_骨格調整Comments Closed 

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