仕事と身体の関係_vol.2_仕事は持久戦


仕事と身体の関係_vol.2

「身体から世の中を見る」

アドバンスドボディ代表
濱崎秀範

麻布アドバンスドボディ

■仕事は持久戦

アドバンスドボディが提供する

施術の特徴は

「今現在の症状をこと細かく聞く」事を

一連の手技のプロセスの中に
取り入れている。

たまに状態を当てて
欲しい人もいることも確かですが。

「聞く」ことによりさらに、
これまでの事例に照らし合わせ
最終的によい身体の状態に

改善させていくことが
私達の役目だと考えているからです。
身体から痛みが消えたり、
施術前より、らくになったりと
聞くことにより違いを
感じていていただくということで、

こちらも充実あり、

患者さんのこれまでの身体の
バックグランドや現在の状態から
どのような改善パターンを

これから身体がしていくか
こと細かい「心のフォロー」も
考えているからです

それは、

かなりお金と時間を使って、
いろいろなところで施術を受けて

なかば、「諦めている」方も
いらっしゃるからです。

それだけ、深刻な症状の方もいるのです

麻布アドバンスドボディ_持久力

仕事では今日やって、今日、明日にはすぐ行動に対しての「結果」がでるということは日々のタスク管理であって、実際のプロジェクトや会社の発展はとても時間がかかるものだからです。持久戦という意味合いが合致するでしょう。いつも「決戦」だけを仕掛けているわけではないのです。”
(仕事と身体の関係_vol.1)

 

と、

ほとんどの方が毎日、仕事をもっている。

仕事と身体、人生には切っても
切り離せないところがある

「仕事は持久戦」ということを話してみたい。

今現在、私の施術はご紹介を
中心にさせてもらっています。

完全に痛みや重さを取り去ることに
運営してきましたので
ほとんどの患者さんは以前あった
「不調」痺れや痛みなどがなくなり

次の段階のポテンシャルアップや
「身体を強く」するためにどうするかという
段階にきています。

※通っていただいた方のみ

「先生、初めココになんで来ましたっけ?」

結構多いです。

 

■ 持久戦に強くなる身体になる方法とは

私が考える持久力とは、

麻布アドバンスドボディ_持久力
1.運動:適度な運動を心がける

2.食事:生活習慣病など気をつける

3.心の管理:心の健康

4.習慣:痛みや重さの出にくい習慣にする

5.自己管理:身体、歯などの管理
※整えているという意味合い

さまざまな職業の方、
ポジションの方を施術して

痛みや身体の不調が少なく毎日充実している方は

この5つがバランスよくできているように思います。

5つはどれもが相互作用がありどれもが
関連性をもってバランスをとっています。

■1.運動:適度な運動を心がける

 

運動は誰もが大事だと思っている、

しかも、からだに良い食べ物だとか、
身体を鍛える雑誌もあり情報が
豊富にあります。

だから、皆さんわかっているようで
あまりわからない、
私なりの切り口で、
運動と施術症例の関係を伝えたいと思います。

■運動がもたらす効果は

厚生労働省も国民の健康維持を考え

「健康づくりのための身体活動基準」なるものを
2013年に発表しています。

(参照:厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple.html

理想は、
国民が健康になる→健康保険を使う人が減る→

医療費の軽減→日本人は健康が多い→国力が上がる

このようなことが視野にはいっているのでしょうか。

また、運動とストレス軽減の
信憑性が研究報告されています。

(参考論文:CiNiiより)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000407213

 

最近、肉体的な疲労より、
精神的な疲労の方が多いですから。

パソコンの処理能力が上がっているからでしょうか。

1.運動:適度な運動を心がける

5.自己管理:身体、歯などの管理

この2つには相互作用がありますね。
ここで症例を紹介します。

 

男性:30代

職業:会社経営

【初回症状】

:2年前からご来店

:左の親指がピリピリしたり感覚がない

:坐骨神経痛
(左の太ももの後ろから膝にかけて痺れあり)
これまで10代は野球に没頭して、

現在、通常はサーフィン週に数回
週に2回は必ずスポーツジムに通う方でした。
初めていらっしゃったときはサーフィンは月に数回で
スポーツジムが多かったようです。

このように運動はまめにされていましたが、
足の痺れや大腿部位の痛みは回復していない
ケースが多くみられました。

現在はまったく痛みや痺れがでていませんが

プロ並みにサーフィンの回数が多いので、
ボードを新調したときの身体の変化や、

ハワイなどの波のサイズが大きく
身体の負担が大きいので、

メンテナンスでまめにご来店いただいているわけです。

半年ぐらいで初回症状がなくなりましたが

運動をまめにしていたのも
ポイントだったと思います。
(身体を調整したあとのリハビリになる)

このようにまめに、
運動していたのにもかかわらず、

運動する前、運動している最中は身体が温まって
痛みが「鈍麻」するのですが、運動後や、
身体が冷えたあと、朝起きたときなど
痛みが出ているという症状が
でている方もいらっしゃいます。

身体を動かすということで、血流が良くなり、
筋肉やストレス耐性が付き、
運動をしている身体が、

「快調」かといえばそうでもないようです。
また、運動をしていても
「痛みやつかれ」がとれないといった

症状を訴える方が実に多いのです。

カルテを見ながら書いてみると結構、

「持久力」をあげるようなポイントが
あるように思います。

これから、ちゃんとまとめて行こうと思いました。

1.運動:適度な運動を心がける

仕事をするうえでの持久戦に役立ちそうです
さらに、今までの施術と照らし合わせながら検証していきます。

この施術は骨格調整という施術
調整しています。

ご提供しております調整法は、
いろいろな整体、手技療法を受けてこられた方は
おそらくお分かりかとおもいますが、

このような調整の仕方は他に事例がないと思います。

私はご紹介を優先的に施術させていただいておりますが
お電話での症状をお聞きし、
施術する場合もございます。

技術の継承はできておりますが、
もし、私がお役にたてるなら
予約の際に「院長」でとお伝えください。

次号
「身体から世の中を見る」
仕事と身体の関係_vol.3_生活習慣病に気をつける

 

この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範
アドバンスドボディ代表
・一般社団法人心身健康研究所代表理事
・トータルバランスアプローチ創案者
・世界健康長寿学会正会員
・日本健康医療学会正会員
・健康医療コーディネーター
・NPOユニバーサルスポーツ
 イベントコーディネーター
 (障害者を含むスポーツイベント企画)

2016-02-04 | Posted in blog, からだ, 来店3回目以降, 独自手技_骨格調整Comments Closed 

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