さっ、ウォーキングでアンチエイジングはじめましょっ!


健康のためにジョギングする方を多くみかけますね!でも、お年をめした方や血圧が高めの方には逆に膝を痛めたり血圧を上げてしまったりと、考えていたような効果を得ることができないだけでなく健康を損ねてしまうこともあります。

そこでおすすめなのがウォーキング又はスロージョギングなんです。
※スロージョギングとはウォーキングと同じ位の速さで走ること

日本人の三大病死原因に、がん・脳梗塞・心筋梗塞があります。このうちの2つはメタボリックシンドロームが原因で引き起こされる病です。

但し、メタボリックシンドローム自体は病気ではありません

 


メタボリックシンドロームとは?


メタボリック

メタボリックシンドロームとは、日本語に訳すと<内臓脂肪症候群>と読み腸や肝臓などの臓器に、脂肪が溜まることをいいます。肝臓に脂肪が溜まった状態を脂肪肝といい、人間の肝臓が世界三大珍味の一つフォアグラ状態になっているということ、この脂肪肝は肝硬変や肝臓がんという病気に進行する原因となっています。

そして腸に脂肪が溜まった場合に引き起こされるものとして、

高血圧→動脈硬化→心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、脳出血など次々と命にかかわる病気に進行してしまいます。

 


メタボの基準値は?


よくメタボリックシンドロームの一般的な指標として、ウエストまわりが男性では85cm以上
女性では90㎝以上を目印にいわれていますが実際には、これに加え高血圧や高血糖、
脂質代謝異常この3つのうちの一つが当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。
このサイズ以下の方でも安心はできません。

お腹まわりに付いている脂肪は皮下脂肪、危ないのは内臓脂肪で痩せている方にも隠れメタボの
方はいらっしゃいます。

ご心配な方はCTスキャンなどで内臓脂肪量を測定することをおすすめします。

こんな生活習慣病のリスクは、年とともに増えていくのが現状ですよね。でもできればこんなリスクは減らしたいけど、辛い方法では続けていくのは難しいと考えている方が大半だと思います。(私もその一人 笑)

そこでおすすめなのがお散歩感覚のウォーキング!!


歩くことを楽しくやるために


 

 

 

でも、ただ歩くだけでは楽しくないし、長続き出来そうにありませんよね
そこでお散歩感覚のウォーキングなんです。

身体のため、健康のためということを義務付けるのではなく
朝、少し早く起きて近所を歩いてみたり、たまには普段歩かない路地裏に入ってみたり
そうすると今まで気がつかなかった発見もあるかもしれません。

お休みの日には、ちょっと遠出をしてハイキングもいいですね。

歩く時間としては20分以上がおすすめ
何故かというと、身体の脂肪は20分以上歩く(運動する)ことで燃焼し始めるからなんです。
少し早く歩くといいですね!!

 


効率よく歩くポイント まとめ


 

1.歩く時間としては20分以上

2.楽しく歩く工夫として、いつもと違う環境へ行く。ガイドブックなどを使い、歩くことに理由をつける

3.万歩計で記録し、どれくらい歩いたか計測しておく

 

 

次回は正しい歩き方やおすすめの公園などをお伝えしたいと思います。

 

 

この記事を書いた人

高水 ひろみ
高水 ひろみ
東京都品川区大井町出身
アドバンスドボディ店長
一般社団法人心身健康研究所 理事
小顔調整師、TBA整体™
エステティシャン
レンゲ経絡™カッサマッサージ創案者

2016-05-04 | Posted in blog, からだComments Closed 

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