痛みとは?T,B,A,理論(基礎)


はじめに―

 

整体という言葉は戦後から提唱されていた、野口整体、野口晴哉(のぐちはるや)氏がほとんどの流派の源流です。そこに、さまざまな人々の理論と方向性が加えられ現代の、「整体」とうカテゴリーに分けられてきました。

この療法も源流はこのような「整体」というカテゴリーですが、研究し現代のビジネスマン、働く人、不調の性質を考慮して技術に改良を積み重ね、この方法を確立しました。
整体は基本、身体の調整(骨格やツボ)の処置が必ずといってよいほど、含まれていますので「整体」の施術を受けてマッサージだけで終了したら、そこの店はほぐす技術、マッサージの店だと思ってよいかもしれません。

また、「骨格調整、矯正」と書いてあっても身体をねじって、ストレッチのようなところもあります。なのでストレッチ、身体の矯正・調整は全くやり方が違うのでサロンの方に聞いてみましょう。

 

これからお伝えすることは、現在の日本の診療報酬という枠のなかでは実現しにくいことです。
それは身体全体を俯瞰してみることができないからです。

すべては俯瞰して見るところから始まっています。頭、手、足すべて関連性をもって動いています。


痛みはどこからくる?


~痛みの種類~

■外傷

痛みの中にさまざまの痛みの発症のしかたがあると思います。

そのなかでも、馴染みのあるものは、「傷」ですが傷は転んだり擦りむいたりよく小さな子供が、かけっこをしたり、遊んでいる最中によくやってしまうあれです。外傷を受けることにより痛みがでます。または、どこかで身体の部分を「打って」しまって青あざになったり、真っ赤になって、内出血したりして痛みや重さが出るタイプです。

 


■内臓の疲れ


日常生活のよくあるのが、食べ過ぎ飲みすぎによる、胃やお腹の痛みです。

こんな時、背中が痛くなったり腰が痛くなったり、同時に下痢や嘔吐なども関連して引き起こします。

便秘やお腹によくガスがたまるという人も意外と体にも変異があり、股関節が曲げにくかったり

肩関節が回りにくかったりしている場合があります。このようなことは「内蔵体壁反射」と言い、

内蔵の疲れが、関節や筋肉の重さや痛みにつながるケースがあるのです。


■健康なのだけど重い・痛い


私たちが施術した理論では、主に、病院へ行っても「MRI・レントゲン」を撮っても問題が無い。検査をしてもさほど、検査結果は良好、ちょっと数値は高いところはあるが、常に痛や重さがとれない。積極的にに運動はしている、ヨガや体操はしているがどうも痛みがある、運動する前はそのような状態だが運動して体が温まると痛みが消える。だけど運動が終わってしばらくたつとまた、同じ痛みがでるような繰り返しだ。運動をすると、体のどこかが痛くなり10分くらい歩くと立ち止まりたくなる。


■よく使う部位の不調


痛みや重さ以外でよく見られるのは、手の感覚が弱い、力が入らない、腕から指にかけて痺れている。又はお尻から、足の指にかけて痺れている、指自体がしびれているなど実際は病院へ行ったのだけどどうも痛み止めや湿布をもらって、付属の整骨院へ通ったのだけど全然よくならない。もう諦めてしまった。このような、本人にとって深刻な症状もあります。


■仕事と体の関係


仕事は生きていくための「生業」であり、欠かすことのできない毎日の習慣です、肉体労働も含めて世界や日本の労働環境も、著しく変化しています。昨今、仕事に本当に活躍しているパソコンを例にとると一昔前では、大型で持ち運びもできませんでした。それがいまでは、どこにでも持ち運べ、パソコンさえ開ければどこでも仕事ができるようになりました。それと同時に、紙媒体から電子化へ、一日中デスクに座り、紙からパソコン、パソコンへの入力作業など、長時間座って仕事をすることも増えたました。
良い面があれば、悪い面があるのは物事で、それによって「テクノストレス」という症状も近年では懸念されています。実際、仕事場ではパソコンが設置している環境を選べないので、あまり広いとは言えないスペースで仕事をして長時間働いていいるのも原因かも知れません。


■仕事のポジショニングで違う疲労度合


これまで、さまざまな症状、その方の職業の「ポジション」の患者さんを施術調整してきましたが、

その置かれてる立場、ポジションによって体の不調はさまざまです、経営をされている方はそのように、芸能関係、サラリーマン、職人、ダンサー、バレーや格闘家など、身体を使ってきた環境のバックグランドにより身体にでる特徴があります。

そうあなたは、あなたらしさがあるように身体は、自分自身の「履歴書」なのです。

 

 


■痛みのとらえ方のさまざま


 

■アドバンスドボディ独自の療法、トータルバランスアプローチ理論(T,B,A,理論)の痛みに対してのとらえ方

人間には自然治癒力といて自分で傷や体全体、調子の悪い箇所を自分で治そうとする力があります。これは、菌なども同様で「抗体」を作って、防御、治そうとする能力が誰にでもそなわっているのです。

ゆがみというのは、体の不調や疲れ、ストレスが多くなると、骨格の各部分にある経穴(ツボ)や経絡(体全身にある内臓の反射ライン)が硬くなったり、動きが悪くなり、体がゆがみます。そのような状態になると、自然治癒力発動しゆがみを正しているのですが、度重なる、疲れや身体的、精神的ストレスが多くなると、自分の力では正すことができなくなります。それが病院にいっても痛み止めを処方または、検査してもどこも悪くないといった状態なのです。そのほか、先天的の症状も含めて内臓の疲れにより、他の場所に痛みや不調がでることもあります。

骨格や経絡を総合的に見て調整し、改善に導くのが「この療法の特徴」です。

 


■全身の状態から発見、調整するのがT,B,A,理論


痛みや重さは、一か所から感じるものですが、実態はいろいろな要因から

発生しています。骨格、神経の分布、経穴(ツボ)の位置を重ねてみると、何千年も前から伝えられてきた「ツボ」の位置と神経分布の内容が一致するという事実があります。また、骨格(関節)にはツボの分布が著しく深い関連性があると考えています。

トータルバランスアプローチ理論

例をあげると、風邪をひいたときに全身の関節が痛くなったりします。これは免疫、自然治癒力が発動し外敵を排除しようと内蔵や神経の分岐点である、ツボが反応しているという証拠な事例ではないでしょうか。

トータルバランスアプローチ論(以下T,B,A,理論)とは、全身の土台である骨格、経穴にアプローチすることにより痛みや重さを、取り除き不快感のない、毎日を送ってもらいたいという意思で創案された理論です。

 

 

この記事を書いた人

アドバンスドボディ
アドバンスドボディ
東京都港区南麻布1-6-3 YREビル2F TEL: 03-6683-1875

独自の理論手技であるまったく痛くなく、骨格を調整する「不調改善」から、女性のお顔を土台の骨から調整する「小顔調整」。歯科医との連携の元、顎が痛い、疲れると口が開かない、矯正中の頭痛や口の開閉ずらさなど、しっかりとした技術の土台から快適な毎日のお手伝いをします。

2016-06-24 | Posted in blog, からだ, 初めての方へ, 独自手技_骨格調整Comments Closed 

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