カボチャを食べてがん予防


☆*:;;;vol.123;;;:*☆
風邪と冷え予防の
和風スイーツ
☆*:;;;:*☆☆*:;;;:*☆

◆カボチャの羊羹◆

 

12月22日は24節気
の一つ(22番目)
冬至です。

この日は一年の中で
昼が一番短く、
夜が長くなります。

昔から冬至には
カボチャを食べて
金運を願い

ゆず湯に入って
無病息災を願う
ならわしがあります。

今回はその
カボチャを使った
いも羊羹ならぬ
カボチャ羊羹をご紹介
したいと思います。

簡単にできますので
是非一度
お試しください。

<材料>

カボチャ…1/2個
(種と皮を
取り除いた状態で
約500g)

寒天…1本

砂糖…60g
(お好みで増減)

塩…一つまみ

水…400㏄
作り方

1.
カボチャは
種と皮を取り除き
適当な大きさに切り、
耐熱容器に入れて
ラップをかけて、
レンジで7~8分加熱する

その間に寒天を
水(分量外)に浸けて
柔らかくしておく

2.
加熱したカボチャを
ボウルに移し
熱いうちにマッシャーで
まんべんなく潰す
(口当たりを
滑らかにしたい
場合は金製のザル
などで裏ごしすると
滑らかになります)

3.
潰したカボチャを
鍋に移し、
そこに分量の砂糖と
塩を入れ弱火で
よく練りあわせる。
(10分くらい)


この時、鍋底が
焦げ付かないように注意

4.
別の鍋に
分量の水と
水気を絞った寒天を
細かくちぎって入れ、
塊がなくなるまで
弱火で寒天を煮溶かす。

5.
寒天が溶けたら、
カボチャの入っている
鍋に移し、弱火にかけ
焦げ付かないように
よく混ぜ合わせる。

6.
タッパなどの容器に
ラップを敷いて
タネを流しいれ、
冷蔵庫で冷やし固めて
出来上がり
<カボチャ>

カボチャの鮮やかな
オレンジ色には
多種多様な色素成分が
含まれています。

βカロテン、リコピン、
ゼアキサンチン、
ルテインなど

βカロテンは
体内に入ると
ビタミンAが生成され
余ったカロテンや
その他の成分は
抗酸化成分として
働きます。

また、ビタミンCは
トマトの約3倍も
含まれていて
βカロテンと一緒に、
発がん性物質の合成を
防ぐ働きをしてくれます。

カボチャの皮や
ワタの部分に
より多くのβカロテンや
その他の栄耀成分が
含まれているので、

調理に使う時はなるべく
皮やワタの部分も
一緒に使うよう
に心がけましょう。

 


東京都整体、麻布十番整体、東麻布整体、六本木整体など、都内で骨格調整を受ける場所は多くありますが、ボキボキと調整するのではなく骨格を整える理論によりソフトに施術できる技術を研鑽し多くの改善事例をアドバンスドボディは積み上げてきました。是非ご体感ください。

この記事を書いた人

高水 ひろみ
東京都品川区大井町出身
アドバンスドボディ店長
一般社団法人心身健康研究所 主任
整顔調整師、TBA整体™
エステティシャン
レンゲ経絡™カッサマッサージ創案者

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